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ウズベキスタン 脱「鎖国」で観光客急増 受け入れ態勢には課題も

世界遺産の一部であるグーリ・アミール廟(びょう)の周辺は、多くの観光客でにぎわっていた=ウズベキスタン中部サマルカンドで2019年11月21日、前谷宏撮影

 「青の都」とも呼ばれるサマルカンドなど、東西文明の十字路として知られる中央アジアのウズベキスタン。強権支配を続けたカリモフ前大統領の死後、ミルジヨエフ大統領が脱孤立主義に取り組む。観光客のビザ免除制度も導入し、2018年は外国人観光客数が534万人と1年で倍増。シルクロードの歴史遺産を経済成長の起爆剤にしようと意気込む現場を訪ねた。【タシケントで前谷宏】

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