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「いだてん」年間視聴率8.2% NHK大河過去最低、初の1桁台

NHK放送センター=東京都渋谷区

 15日に終了したNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の全47話の平均視聴率が、関東地区で8・2%、関西地区で7・1%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。これまで、大河ドラマの平均視聴率は「平清盛」(2012年)と「花燃ゆ」(15年)がともに12・0%(関東地区)で最低だったが、これを大幅に下回った。最終回の平均視聴率は、関東8・3%、関西7・0%だった。

 いだてんは、日本が初めて参加したストックホルム五輪(1912年)から64年の東京五輪までを舞台に、五輪関係者の歩みを描いた。脚本は連続テレビ小説「あまちゃん」(13年)をヒットさせた宮藤官九郎さんが担当したが、場面が明治から昭和に突然変わるなどの構成の複雑さが指摘されていた。

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