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全国高校駅伝 埼玉栄で男子駅伝部など壮行会 フィギュア佐藤駿選手も抱負

埼玉栄中高の生徒に見送られる男子駅伝部の選手ら=さいたま市西区で2019年12月16日午前9時47分、平本絢子撮影

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 22日の全国大会出場を控えた埼玉栄の男子駅伝部などの壮行会が16日、さいたま市西区の同校体育館で行われ、生徒ら約2800人がエールを送った。

 壮行会には女子バスケットボール部、男子バレーボール部などが参加。出場選手を代表して、男子駅伝部の白鳥哲汰(てった)主将(3年)は「全国の強豪は手ごわいかもしれないが、チーム一丸となってそれに勝る努力をしてきた。ここにいる全員が全国優勝を目指して精いっぱい頑張るので、応援よろしくお願いします」と決意を述べた。

選手紹介であいさつする佐藤駿選手(中央右)=さいたま市西区の埼玉栄高校体育館で2019年12月16日午前9時35分、平本絢子撮影

 また、イタリアで今月上旬に開かれたフィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルで日本人として5年ぶりに優勝し、19日から全日本選手権に出場するスケート部の佐藤駿選手(1年)も壇上に上がった。佐藤選手は壮行会後、取材に「全日本ではGPファイナルで良かったところを出し切って、満足のいく演技ができるように頑張りたい」と語った。【平本絢子】

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