メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

聞く地図「つえ」に街へ アプリ作成 全国3000経路目標

 視覚障害者の外出を手助けする「音声ガイド地図」を普及させる取り組みが進んでいる。「○×駅から□△体育館まで」といったように、特定の出発地から目的地までの音声案内をボランティアや当事者が作って無料公開し、スマートフォンの専用アプリで使ってもらう。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、競技会場から最寄り駅までの経路も増やし、来年末に全国3000経路の公開を目指す。【内田幸一】

 視覚障害者は家族やガイドヘルパーら同行者がいれば自由に外出できるが、一人で出かけるには歩行訓練を受けた上で、白いつえを使用したり、目的地までの経路や道路事情などを細かく調べたりする必要がある。

この記事は有料記事です。

残り1289文字(全文1576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社告 町田樹さんコラム「今を生きる 今を書く」 10月5日連載スタート

  2. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  3. ベーシックインカムじわり脚光 日本でも導入求める声 米独など各国で実験

  4. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  5. 金正恩委員長「委任統治論」の矛盾

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです