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とちぎキャンパる

火の怖さ、子どもたちに 防災意識、楽しく学ぶ 小山市幼年消防クラブ /栃木

布を火災の煙に見立てて、身をかがめて避難訓練を行う中久喜保育所の園児たち=同保育所で

 秋季全国火災予防運動が11月9~15日に行われた。小山市消防本部予防課では年間を通して、同市幼年消防クラブ連合会に加入している幼稚園・保育所等で防火講話や防火巡回を行い、火の怖さを教えている。私たち取材班は、火災予防運動中の同月12日と13日に中久喜保育所、みどり丘保育園を取材した。【宇都宮大学小山市防火取材班】

 小山市幼年消防クラブ連合会は、安全・安心なまちづくりの実現のため、未来を担うこどもたちへの教育を目的に、2008年に結成された。「防火意識の根を植え付ける」を目標に活動しており、同市内の44の幼稚園・保育所等が加入している。

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