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東京五輪 聖火ランナー51人内定 「重要性、次世代に」 12~82歳の元選手、障害者らも /石川

 県は16日、来年6月1、2日に県内で実施する東京五輪の聖火ランナーの内定者を公表した。県内を走る171人のうち県実行委が公募した42人と、複数人が一緒に走るグループランナー9人の計51人が選ばれた。【阿部弘賢】

 公募ランナーには10~90代の1963人から応募があり、性別や年齢、地域のバランスなどを考慮して選考された。内訳は男性22人、女性20人で、最年少は12歳、最年長は82歳で倍率は約46倍だった。北京、ロンドン五輪に出場した女子飛び込みの中川真依さん(32)=小松市=ら元五輪選手4人や障害者8人のほか、中能登町にゆかりのあるエッセイスト、一青妙さん(49)∥東京都∥も選ばれ…

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