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目隠しで障害者体験 高島・安曇川中でゴールボール /滋賀

アイシェードで目隠しし、投げられたボールを音を頼りに全身で受ける生徒たち=高島市立安曇川中学校で、塚原和俊撮影

 高島市立安曇川中学校2年生約90人が9日、視覚障害者の球技でパラリンピック種目になっている「ゴールボール」を体験した。ゴールボールは1チーム3人で、鈴の入ったボールを床に転がすように投げ、相手守備を破ってゴールに入れる屋内スポーツ。日本ゴールボール協会顧問の西村秀樹さん(57)=守山市=を招き、生徒はアイシェードで目隠しをしてプレーに臨んだ。

 今年度の2年生の人権教育のテーマは「障害者理解」。来年、オリンピックとパラリンピック東京大会が開催されることもあり、パラスポーツ体験に取り組んだ。

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