全国高校駅伝

都大路、男女で挑戦 智弁カレッジ3年連続出場 /奈良

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 師走の都大路を駆け抜ける「男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)が22日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に開催される。昨年に続いて男女そろっての代表となった智弁カレッジは、男女ともに3年連続3回目の出場。大会を目前に控えた選手、監督に意気込みを聞いた。【小宅洋介】

記録更新見守る 寒川正悟監督

 男子は県記録の2時間7分08秒を更新する6分台、女子はチーム記録の1時間12分45秒を超える記録が目標。生徒たちが持てる力を発揮して、目標記録を更新できるように見守っていきたい。

 ◆男子 チーム貢献の走りを

 荒堀太一郎主将(3年) 近畿駅伝で区間賞を取ることができなかったので、都大路では取れるよう頑張る。

 坂本智基選手(3年) 県駅伝などでは思うような走りができなかったので、全国大会では力を出し切りたい。

 大森駿斗選手(2年) 自分の任された区間で実力を出し切り、チームに貢献する走りをする。

 小田圭悟選手(2年) 今の自分の調子を合わせて、最高の状態で持っていけるようにする。

 上江洲陸選手(2年) これまでの駅伝でチームの負担となっていたので、全国では貢献する走りをしたい。

 中田千太郎選手(2年) 出場できなかった前回の悔しさをバネにして頑張る。

 中原優人選手(2年) 去年はチームとして悔しい思いをしている。今年はチームに貢献する走りをしたい。

 倉橋慶選手(1年) 全国大会に出るのは初めてなので、緊張せずに自分の力を最大限出せるように頑張る。

 森田隼也選手(1年) チーム一丸となり、都大路までにできることを尽くして、最善の状態で挑みたい。

 山下結選手(1年) 区間3位以内に入るような良いペースで走り続け、チームに貢献したい。

 ◆女子 感謝、心一つに頑張る

 中西さくら主将(3年) 感謝の気持ちを忘れず、1秒でも早くタスキをつなぎたい。

 池島和子選手(3年) 今までの感謝を示せるように、チーム最高の状態で挑みベストな走りをする。

 千崎葵選手(3年) 悔いの残らないように、チームのために自分ができることを精いっぱいやりきりたい。

 塚本真衣選手(3年) 最後まで粘り強く、感謝の気持ちを忘れずに全員で心を一つに頑張る。

 林杏奈選手(3年) 自分にとって最後の全国駅伝なので、持っている力を全て出し切り、チームに貢献する。

 川島真夕選手(2年) 智弁最高タイムを更新できるように、最大限の実力を発揮してたすきをつなぐ。

 小出佳奈選手(2年) 1秒でも早くたすきをつなぎ、持ち前の元気と明るさでチームを盛り上げていく。

 土谷朱里選手(1年) 自分が持っている力を最大限に出し、悔いなく笑顔で終われるレースにする。

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