メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

古都駆ける

高校駅伝’19 県勢の顔/下 女子・大分東明 けが乗り越え、入賞目指す 男子チームと走り込み重ね /大分

練習に励む女子選手たち

 大分東明の女子は、県予選で2位のチームに3分以上の大差をつける好走で、1~5区全ての区間で区間賞を打ち出した。年々順位を上げ、昨年の都大路では全国4位に入賞した。しかし今年はけがに苦しめられ、女子部員10人全員に練習できない時期があった。

 エースの磯部涼美選手(3年)は3年連続の都大路出場。2017年では3区(3キロ)、18年には2区(4・0975キロ)で快走を見せた。しかし今年は夏に左膝をけがしてインターハイを欠場。苦しい時期を過ごした。それだけに都大路では「1区(6キロ)を走って他県の選手たちを見返すような走りをしたい…

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文663文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック中止を申し入れ 共産都議団「コロナ対策に集中を」

  2. 国民民主、独自の編成替え動議提出 現役世代への10万円給付要求 野党協調にも配慮

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです