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終活Q&A

生活の窓口から 遺影を自分で準備に抵抗感

 Q 遺影を自分で準備に抵抗感

 遺影を自分で準備する人が増えていると聞きます。まだ早いのではと思ったり、縁起でもないと考えたり、いささか抵抗感があります。準備しておくべきでしょうか。(女性、70代)

 A 納得のお気に入りを選べる

 あなたの死後、遺族が最も目にするあなたの姿は遺影です。葬儀の祭壇や仏壇などでも、遺影に向かって手を合わせます。遺影は遺族にとって、心のよりどころとしての役割を果たします。あなたと対話する際のコミュニケーションツールとして大切に飾られるのです。

 逝去後、すぐに遺族は葬儀社から遺影選びを依頼されます。遺影は通夜から使用するため、葬儀社と打ち合わせする合間を縫って慌ただしく写真を探すことになります。その結果、戸棚の奥から引っ張り出したスナップ写真や集合写真が拡大され、在りし日のあなたとして飾られることになります。

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