メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 札幌、千載一遇の好機 マラソン、競歩移転=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 2020年東京五輪のマラソン、競歩を札幌市に移転することは、30年冬季五輪招致を目指す札幌にとって「千載一遇の好機」となるだろう。

 札幌では、来年7月22~29日にかけてサッカーの1次リーグ10試合が札幌ドームで行われる。市内のホテルやレストランは出場国・地域の熱心なファンのほか、試合の運営や放送のための関係者で埋まるだろう。

 彼らの中には、大会終盤の8月6~9日の4日間で集中開催されるマラソンと競歩の運営を手伝うためにその…

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文1000文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  3. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです