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JR四国、運転士不足で早朝・夜間22本取りやめ 来年3月ダイヤ改正

高松駅に停車するJR四国の車両=高松市で、岩崎邦宏撮影

 JR四国は、来年3月にダイヤ改正を実施すると発表した。運転士不足などにより民営化以降最多となる22本の運行を取りやめる一方で、高徳線など利用者の多い一部列車で休日運行を始める。

 運行を取りやめるのは、早朝や夜など通勤・通学客への影響が少ない時間帯が中心で、予讃線7本▽予土線3本▽土讃線5本▽高徳線2本▽牟岐線2本▽徳島線3本――の計22本。また、予讃線や予土線…

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