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下関いじめ女児自殺未遂 市教委、経緯説明に終始 連携不足浮き彫りに

記者会見で、女子児童への対応などについて説明する市教委の担当者ら=山口県下関市で2019年12月16日、近藤綾加撮影

 山口県下関市の市立小学校で、いじめ被害を訴えた女子児童への対応が遅れ、児童が自殺を図った問題で、市教育委員会は16日、記者会見を開くなど終日対応に追われた。

 市教委によると10月下旬、学校は保護者から女子児童が「死にたい」と自殺をほのめかしていると連絡を受け、学校長が市教委に報告。内容をまとめた報告書は担当課長も目を通したが、課内…

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