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まるでエイリアン 新種のスナギンチャク「発見」 2年飼育、標本になって解析 三重

ヤドカリと共生するスナギンチャクの群体=鳥羽水族館提供

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は16日、標本にしていたヤドカリの仲間と共生するスナギンチャクが新種だったと発表した。映画化された宇宙生命体の「エイリアン」と形が似ているため、エイリアンの英語表記のゼノモーフをもじり、学名を「エピゾアントゥス ゼノモーフォイデウス」(和名ヤドカリスナギンチャク)と名付けた。

 スナギンチャクは2014年1月、紀北町沖の熊野灘の約300メートルの深海底で採取。同水族館で2年間飼育後、標本にされた個体を琉球大学大学院の院生らの研究グループが解析し新種と判明した。

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