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宮内庁 西村・新長官「皇室は日本の宝」 山本・前長官「祝福に満ちたお代替わりだった」

就任の記者会見をする宮内庁の西村泰彦長官=宮内庁で2019年12月17日午後7時21分、丸山博撮影

 17日付で宮内庁長官を退任した山本信一郎氏(69)と、新長官に就任した西村泰彦氏(64)が同日、宮内庁内で記者会見した。山本氏は、約200年ぶりとなった退位による皇位継承を「明るく祝福に満ちたお代替わりだった」と振り返り、西村氏は「皇室は日本の宝と感じている。微力ながら全力を尽くしたい」と抱負を語った。

 山本氏は2012年6月に宮内庁次長に就任。上皇さまが退位の意向がにじむビデオメッセージを公表された翌月の16年9月から長官を務めた。会見では上皇さまについて「象徴の意義づけを身をもってなされてきた」との見方を示し、「退位の日に向けて国民の中に感謝と敬愛の気持ちが大きくなっていったことが印象に強く残っている」と語った。上皇ご夫妻からは「非常に難しい時期で苦労も多かったでしょう」とねぎらわれたという…

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