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精神疾患の労災認定基準にパワハラ追加検討 厚労省が議論開始

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は17日開いた有識者会議で、精神疾患の労災認定基準に「パワーハラスメント」を追加するかどうかの議論を始めた。明記すれば、申請時の説明がしやすくなり、早期認定につながる。職場でのパワハラ防止措置を企業に義務付ける改正労働施策総合推進法の施行(来年6月)までに議論をまとめる。

 2011年に定められた現在の労災認定基…

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