聖火リレーに「日本泳法」や「ばんえい競馬」「リアス線」も 多彩な地域色

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ファンが見つめる中、熱戦が展開される、ばんえい競馬のレース=帯広市で2018年4月、鈴木斉撮影
ファンが見つめる中、熱戦が展開される、ばんえい競馬のレース=帯広市で2018年4月、鈴木斉撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、五輪の聖火リレーでスキーや馬、ロープウエーなど特色のあるリレーの手段を発表した。約400年の歴史を誇る伝統の日本泳法など各地域の特色を生かした方法で聖火をつなぐ。

 立ち泳ぎなどの特徴のある日本泳法でのリレーは4~5月に広島市の平和記念公園周辺や大分県臼杵市の河川で実施する。北海道帯広市では、世界で唯一という鉄そりを引いて速さを競う「ばんえい競馬」のそりに乗ってリレ…

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