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聖火ランナーの藤井七段「自分らしく走りたい」出身地の愛知・瀬戸担当

藤井聡太七段=名古屋市中区で2019年6月、三上剛輝撮影

 日本将棋連盟は17日、最年少棋士の藤井聡太七段(17)が来年の東京五輪の聖火リレーのランナーに決まったと発表した。藤井七段は出身地の愛知県瀬戸市を走る。

 藤井七段は連盟を通じ、「今回、東京2020オリンピックの聖火リレーコースに瀬戸市が選ばれ、愛知県コースの出発地となることにつきましてとても喜ばし…

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