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熱血!与良政談

奇っ怪な答弁書が続くわけ=与良正男

与良正男専門編集委員

 つじつま合わせというより、道理がまるで通らない奇っ怪な政府答弁書の決定が続く。答弁書は、国会議員が提出する質問主意書に対し、政府が閣議決定という手続きを経て答える重い文書である。

 典型的なご都合主義といえるのが、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とした答弁書だ。

 菅義偉官房長官は記者会見で「反社」と見られる人物が「桜を見る会」に来ていたことを一時認めるような発…

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