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技のすごさ、CGで可視化 フジテレビ系「全日本フィギュア」ディレクター 柳舘豪さん

昨年の放送の一場面。アイスコープで、女子フリー紀平梨花選手の演技後にジャンプの飛距離などが表示された(左下)=フジテレビ提供

 19~22日に東京・国立代々木競技場の体育館で行われる「全日本フィギュアスケート選手権」(全日本選手権)。フジテレビ系は4夜連続(地上波はいずれも午後7時)で生中継する。BSフジ、CSフジと合わせて、男女シングルに出場する選手60人の演技を全て放送するほか、演技直前の6分間の練習、演技中のコーチの表情などを公式ホームページで初めてインターネット配信する。「放送では流しきれない、演技以外の部分を配信することで、大会の魅力をあますことなく伝えたい」

 フジは、2004年から全日本選手権の放送を開始。18年の大会からは、画像処理を手がける企業と開発した独自のシステム「アイスコープ」を導入した。このシステムでは、選手のジャンプの飛距離、高さ、着氷速度を、会場に設置した超高精細4Kのカメラ2台が計測。演技が終了した直後に放送で流れる、リプレー映像などに、その飛距離などの数値がCG(コンピューターグラフィックス)で表示される仕組みだ。「フィギュア中継…

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