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北のいだてん

全国高校駅伝/下 男子・北海道栄 1年生の強化で刺激 競い合いチーム成長 /北海道

学校のグラウンドを走る北海道栄の選手たち=北海道白老町で

 連覇を目指した10月の道大会。設定した2時間7分台でフィニッシュしたが、昨年退けたライバル、札幌山の手に2分差をつけられ、2位に終わった。男子は記念大会のため都大路への切符は手にしたものの、選手に笑顔はなく、山中慎監督は「札幌山の手が上だった。競り合った状況で相手選手を突き放す体力と精神力が必要」と、全国に向けた課題に取り組む。

 今季からチームを指揮する山中監督。主力の小野隆一朗主将(3年)と、工藤吏晟選手(同)に頼り切りだったチームのバランスを良くするため、1年生の強化を図った。

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