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東京五輪聖火リレー県内ルート 14市町村、36キロ駆ける 走者に古坂大魔王さんら /青森

青森県内の聖火リレールート

 県は17日、2020年東京五輪の聖火リレーの県内の聖火走者や詳細なルートについて発表した。走者にはいずれも県出身で、北京五輪ソフトボールで監督として日本を金メダルに導いた日立ソフトボール部監督の斎藤春香さんや、「ピコ太郎」で一世を風靡(ふうび)したタレントの古坂大魔王さんらに決まった。【江沢雄志】

 聖火は県内14市町村15区間の計36・9キロを、来年6月11、12日の2日間に分けて移動。1日目は、弘前市の弘前城本丸を皮切りに、西目屋村▽平川市▽黒石市▽つがる市▽五所川原市▽今別町▽青森市――の8区間を移動。2日目は、むつ市からスタートし、十和田市▽三沢市▽おいらせ町▽階上町▽十和田市▽八戸市――の順番で7区間を駆け抜ける。

 11日は西目屋村の岩木川を通過する区間でカヌーを使って、12日には、むつ市の田名部川を通過する区間で、二人乗りボートによるリレーを実施。1日目の最終区間の到着地、青森市・青い海公園の県観光物産館裏の広場と、2日目の最終区間の到着地、八戸市・館鼻漁港では、それぞれ、大会の組織委員会による聖火の到着を祝う式典が開かれる。

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