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毎日文化センター 趣味 とっておきの中国茶 試飲して自分の好み探して 名駅 /愛知

中国茶研究会「梨雲」主宰の足利暢厚さん

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 世界最大の茶の生産量と消費量を誇る中国。地域や季節によってさまざまなお茶文化が育まれ、数百種類ともいわれるお茶が存在している。その分類も、茶葉の色や形、香りなど多種多様だ。

 「あまりにも茶の数が多く、全てを紹介するのは不可能。講座ではなるべく多くの茶を試飲して、一人一人の『マイベスト』を見つけてもらえるようにしています」と話すのは、 中国茶研究会「梨雲」主宰の足利暢厚さん。毎回、産地や製法が違う6種類の茶を味わい、受講者の好みを探してもらう。

 「寒い時期に体を温める、逆に暑い時期に体を冷やすなど、茶には薬膳につながる中国古来の知恵が凝縮されています。ただ、あまり薬効にはこだわらず、心がやすらぐ一杯の時間をゆっくりと楽しんでほしい」と足利さん。

 「とっておきの中国茶」講座は、毎月第3日曜日の午前10時~正午。受講料は6カ月1万2280円。教材費3カ月5890円。(毎日文化センター・草間隆太)<毎日書道展審査会員・原田凍谷>

      ◇   ◇

 申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページ「毎日文化センター 名古屋」で検索。

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