全国高校駅伝

「感謝の気持ち」で走る 県庁訪問智弁カレッジ選手ら /奈良

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荒井正吾知事(中央)を表敬訪問し、健闘を誓う智弁学園奈良カレッジの選手ら=県庁で、新宮達撮影
荒井正吾知事(中央)を表敬訪問し、健闘を誓う智弁学園奈良カレッジの選手ら=県庁で、新宮達撮影

 22日に京都市で開かれる男子第70回・女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に、男女とも県代表として出場する智弁学園奈良カレッジ(香芝市)の選手13人らが17日、県庁に荒井正吾知事らを表敬訪問した。

 寒川正悟監督は男子は10番台、女子は30番台を目指すとした。荒井知事は、練習の成果を信じて力を本番で出すことの大切さなどをアドバイス。男子の荒堀太一郎主将(3年)は「感謝の気持ちをたすきに込めてしっかりとつなぎ、一つでも良い順位と1秒でも早くゴールを目指したい」と決意を語った。

 同校は11月の県大会で男女とも3年連続3回目の優勝を果たした。【新宮達】

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