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東京五輪聖火ランナー 大野いとさん・竹下佳江さんら、県内走る50人内定 来年5月12、13日 /福岡

 県は来年5月12、13の両日に県内を走る東京五輪の聖火ランナーのうち、県実行委員会が推薦した50人が内定したと17日に発表した。応募があった4248人から選ばれた22人を含む県ゆかりの男女12~85歳で、女優の大野いとさん(24)やバレーボール元日本代表の竹下佳江さん(41)らが名を連ねた。【吉住遊】

 県内では20市町村の計3万4433メートル、180区間を最大198人が走る。県が明らかにしたのは県実行委員会が推薦枠を持つ53人のうち50人、43区間分(1区間は200メートル前後)。うち1区間は10人が一緒に走るグループランナー区間となっている。残りの枠は五輪スポンサーなどに振り分けられている。

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