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全国高校駅伝

「たすきに思い込め」 諫早高の壮行会で黒川主将決意 /長崎

全校生徒から送り出される選手ら

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 京都市で22日に開かれる全国高校駅伝競走大会に女子の県代表として出場する諫早高陸上部の壮行会が17日あり、諫早高・付属中の全校生徒約1200人が都大路に向かう選手たちを激励した。

 式では、原田尚之(たかゆき)校長が「(大会で)走るのは5人だが、(全選手の)14人が『チーム諫高』としてワンチームとなって戦って」とエールを送った。黒川光主将(3年)は「全国大会では、皆の思いを1本のたすきに込めて、精いっぱい戦いたい」と決意を述べた。

 選手たちは19日に出発する。2年ぶりの出場について式後、黒川主将は「全員笑顔で駅伝に出られることがうれしい。応援があるからこそ、ここまで頑張れた」と語った。【中山敦貴】

〔長崎版〕

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