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がん大国白書

患者100万人時代に備える 乳がん・番外編 30代で発症、出産の望みは?

聖マリアンナ医大の鈴木直教授=川崎市で、小川祐希撮影

 乳がんは、結婚や出産などと重なる30代では発症率が最も高い。治療に伴い、妊娠や出産するための生殖機能(妊孕(にんよう)性)をいかに温存するかがカギだ。シリーズ「がん大国白書―患者100万人時代に備える―」では、乳がんの番外編として、聖マリアンナ医大の鈴木直(なお)教授(54)=産婦人科=に、妊孕性の温存を巡る現状と課題を聞いた。

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