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日中韓漫画三国志

人気作家が明かした舞台裏(下)若者にエール「描き続ける勇気を」

 中国福建省アモイ市で11月に開かれたイベントで、日中の人気漫画家が創作の舞台裏やこだわり、挫折を乗り越えた経験を語りあった。参加したのは「イノサン」の坂本真一さん、「風の大地」のかざま鋭二さん、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の太田垣康男さん、「オールドボーイ」「天牌」の嶺岸信明さん、「鏢人(ひょうじん)」の許先哲(きょ・せんてつ)さん。漫画編集者の御木基宏さんが司会を務めた。【構成・河津啓介】

 司会 壁にぶつかった時、乗り越えた経験を教えてください。

 坂本さん 18歳でデビューして30年近く活動しています。最初の10年ほどはすごく低迷して、自分の絵に自信が持てなかった。流行していた絵をまねては、うまくいかないことの繰り返しでした。

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