「しかるべき責任をしかるべきタイミングで」引責辞任に含み 日本郵政社長

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かんぽ生命保険の不正販売問題で、特別調査委員会の最終報告を受けて記者会見を開き、冒頭に一礼する日本郵政の長門正貢社長(左から2人目)ら=東京都千代田区で2019年12月18日午後5時2分、小川昌宏撮影
かんぽ生命保険の不正販売問題で、特別調査委員会の最終報告を受けて記者会見を開き、冒頭に一礼する日本郵政の長門正貢社長(左から2人目)ら=東京都千代田区で2019年12月18日午後5時2分、小川昌宏撮影

 かんぽ生命保険の不正販売問題で、日本郵政とかんぽ生命、日本郵便の3社の社長が18日、東京都内で記者会見した。

 問題を調査していた特別調査委員会(委員長・伊藤鉄男弁護士)による報告書を受け、日本郵政の長門正貢社長は「社員にコンプライアンス(法令順守)の意識を徹底させ、失った信頼の回復を図る」と語った…

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