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思いをたすきに・全国高校駅伝

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/上 男子・秋田工 自主性尊重し、成長 /秋田

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高橋正仁監督(左)を囲みミーティングをする秋田工の選手たち=秋田市で
高橋正仁監督(左)を囲みミーティングをする秋田工の選手たち=秋田市で

 師走の都大路を駆ける男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)が22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に行われる。県勢では男子・秋田工(7年連続・25回目)、女子・秋田北鷹(2年ぶり・8回目)が出場する。大舞台に挑む2チームを追った。【下河辺果歩】

 12月上旬の夕方、秋田工の選手たちは雪の中で白い息を吐きながら秋田市の千秋公園の周回コースを黙々と走っていた。辺りは既に暗く、選手たちのヘッドライトが雪道を照らし出す。今年のチームの目標は、3位以内に入り、同校の過去最高順位を塗り替えることだ。

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