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東日本大震災

取り残された障害者描く 22日、神戸で上映 /兵庫

映画「星に語りて~Starry Sky~」の一場面=©きょうされん

 東日本大震災の際、障害を抱えて避難できずにいた人たちと、そうした人を支援した人たちを描いた映画「星に語りて~Starry Sky~」(2019年、松本動監督)が22日、神戸市長田区久保町6のアスタくにづか4番館4階の「アートシアターdB神戸」で上映される。市内での上映は初で、主催者は「誰も取り残さない防災について考えるきっかけにしてほしい」と来場を呼びかける。

 障害者の就労や暮らしを応援する事業所の全国組織「きょうされん」が製作。東日本大震災では、岩手、宮城、福島の3県で身体・知的・精神の障害者手帳を持つ人が犠牲になった割合は、住民全体と比較すると2倍以上に上った。こうした調査結果や、当時の事実に基づいて脚本が書かれた。

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