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検証・セキュリティー/5止 クラウド、電子取引、AI…… 最先端技術をレガシーに

中国・深圳空港出発ロビーで身分証と顔認証により安全検査のゲートを抜ける利用客=11月11日、浦松丈二撮影

 「東京五輪・パラリンピック組織委員会との協力は始まっている。五輪技術分野で中日両国が協力するのは東京大会が初めてだ」。中国国営新華社通信などによると、中国の電子商取引(EC)最大手アリババグループの劉松(りゅうしょう)副総裁は10月26日、北京で開かれた第15回東京―北京フォーラム(言論NPOなど主催)でそう語り、2022年開催の北京冬季五輪でも日本との連携を続ける姿勢を強調した。

 アリババグループは17年1月、国際オリンピック委員会(IOC)の最高位スポンサーに選ばれた。インターネットを通じて五輪の競技や観客などに関する各種データを管理するクラウドサービスと、電子商取引に関する事業を28年まで独占的に請け負う。

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