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霜降り明星・粗品

「絶対零度」で俳優デビュー「標準語に戸惑っています」 野心が強いキャリア刑事役(MANTAN WEB)

2020年1月6日から放送される「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」に出演する「霜降り明星」の粗品さん(C)フジテレビ

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 俳優の沢村一樹さん主演で2020年1月期フジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送される連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」に、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんがレギュラー出演することが12月20日、分かった。粗品さんがドラマに出演するのは初めてで、今回が俳優デビューとなる。

 粗品さんは、ドラマのオファーに「めちゃくちゃうれしかったです」と喜び、演技については「漫才では、ドスの効いた関西弁で短い単語しか言っていないので標準語に戸惑っています。あとは表情の演技が本当に難しいので、監督に今後もっと教えていただきたいです」とコメント。さらに、「普段、“スプーンに映った小栗旬”として活動させていただいていますが、今回のドラマでは“スプーンなしの粗品”として頑張りたいと思います(笑い)」と意気込んでいる。

 粗品さんは、上昇志向と野心の強いキャリアの刑事・門田駿を演じる。門田は、未然犯罪捜査班(通称・ミハン)で研修中の吉岡拓海(森永悠希さん)と同期で、警視庁の“花形部署”捜査1課で研修しており、先輩刑事の早川誠二(マギーさん)と行動を共にすることが多い。キャリアでエリートという自負が強く、同期ながらいわくつきのミハンで研修している吉岡や、先輩ながらノンキャリアの早川のことを少し見下している……という設定。

 粗品さんは「オファーをいただいてから、改めて『絶対零度』シリーズを見返したのですが、『すごい作品に参加するんだな』と逆に緊張してしまいました」と語り、撮影については「沢村さん、マギーさんとご一緒だったのですが、『絶対零度』という大人気シリーズに途中からやってきた僕みたいな“浪速のチンピラ芸人”に対して、お二人は本当に優しく接してくださって、僕を“よそ者”にしないといいますか、温かく迎えていただいて感動しました」とコメント。

 また、見どころについて、「『絶対零度』ファンの皆様、“月9ドラマ”ファンの皆様、ドラマ好きの皆様には初めましてとなりますが、真剣にこのドラマに向き合っていきますのでふつつか者ですが、応援よろしくお願いいたします。逆に、僕のことを知ってくださっている方々には、『粗品、演技下手だな』と笑ってもらって結構ですが、普段のテレビ番組では一度も見せたことのない顔や表情が見られますので、そのあたりを楽しんでもらえたらと思います」と語っている。

 「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事、桜木の活躍と成長を描いた。シーズン3となる前作の「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(2018年)では、元公安エリート刑事の井沢範人(沢村さん)が「未然犯罪捜査システム」(=ミハンシステム)を駆使して危険人物を割り出し、“未来の犯罪を予測して捜査する”チームの活躍を描いた。

 今回の新作は、大規模なテロが今まさに起きようとしている数カ月後の未来から始まる。何者かによって、東京都内数カ所に警戒最大レベルの爆発物が仕掛けられ、官邸から非常事態宣言が発動。SATや爆発物処理班が出動し、ミハンの山内徹(横山裕さん)、小田切唯(本田翼さん)も捜査に参加する。爆発物の捜索をする小田切は、ある部屋で、銃殺された女性とその横で拳銃を手にし、涙を浮かべながら立ち尽くす井沢を発見する……という展開。2020年1月6日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大。

情報提供:MANTAN WEB

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