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かつての自民プリンス・中村喜四郎氏 なぜ野党連携に奔走するのか?

記者の質問に答える中村喜四郎衆院議員=東京都千代田区の衆院第2議員会館で2019年12月18日、藤井達也撮影

 かつて自民党旧竹下派のプリンスと呼ばれながらゼネコン汚職事件で離党、実刑判決を受けたが、無所属で当選を続けている中村喜四郎元建設相(70)=衆院茨城7区=は現在、野党の連携に奔走している。何が中村氏を突き動かすのか。毎日新聞のインタビューに応じた中村氏は「政権が暴走して非自由主義的になっている。野党を強くし、政治に緊張感を取り戻す。日本再建をやりたい」と語った。【聞き手・小山由宇、野間口陽】

 ――長らく自民党系無所属の立場だったが、野党会派に昨年転じ、今年1月には立憲民主党会派に入った。どのような理由からか。

 ◆日本の民主主義が壊されていく、との危機感を持ったことが大きい。背景には(1996年衆院選から導入された)小選挙区制があ…

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