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西日本シティ銀・本店本館ビルは世界的建築家の磯崎新氏が設計 建て替え計画発表

記者会見で質問に答える谷川浩道・西日本シティ銀行頭取(左)と榎本一郎・福岡地所社長=福岡市博多区博多駅前の西日本シティ銀行本店別館で2019年12月19日午後2時34分、杣谷健太撮影

 西日本シティ銀行(福岡市)は19日、JR博多駅前の本店本館など同駅周辺に保有するビル3棟を2020年6月から約8年間かけて順次建て替えると発表した。プリツカー賞受賞の世界的建築家、磯崎新(あらた)氏(88)が設計した本店本館ビルは、25年2月に大型複合ビルに生まれ変わる。3棟はいずれも老朽化が進んでいるため、22年度の福岡市地下鉄七隈線の博多駅延伸なども見据えて再開発を決断した。

 本店本館ビル(地上12階、地下2階建て)は1971年9月、西シ銀の前身、旧福岡相互銀行の本店として完成した。外壁に茶褐色のインド砂岩を張り巡らせたデザインで、駅前のランドマーク的存在として知られる。現在は西シ銀の本店営業部やグループ会社が入っている。

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