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労組の組織率、過去最低の16%台に パート推定組織率8.1%で変わらず

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 労働組合の組織率が今年の推計で16.7%になり、9年連続で過去最低を更新した。厚生労働省が19日公表した労働組合基礎調査で明らかにされた。全国組織である連合は結成30年を迎えたが、労組の縮小が進む。

 組織率は全労働者に対する労働組合員の割合を示す数字で、2012年調査から17%台だったが、今年6月…

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