メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レスリング 至学館大の栄監督が復帰後初の指揮 精力的に教え子支える

試合に勝利した至学館大の松雪泰葉選手(右)と握手を交わす栄和人監督=駒沢体育館で2019年12月19日、大西岳彦撮影

 レスリング女子の強豪、至学館大監督に復帰した栄和人氏(59)が19日、東京・駒沢体育館で開幕した全日本選手権で、復帰後初めて指揮を執った。五輪4連覇の伊調馨(35)=ALSOK=らへのパワーハラスメント問題で解任された栄氏が復帰した一方で、来年の東京五輪出場がなくなった伊調も普段指導している日体大の選手を見守った。

 栄氏はパワハラ問題で、昨年4月に日本協会の強化本部長を引責辞任した。同6月には至学館大の監督も解任されたが、同年12月から「学外コーチ」として現場に戻り、今年11月には監督復帰が発表された。至学館大は卒業生で57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)と、在校生で53キロ級の向田真優、62キロ級の川井友香子が東京五輪代表に決まっている。選手のサポートには経験豊富な栄氏が必要との大学側の判断から復…

この記事は有料記事です。

残り158文字(全文517文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  2. 大阪来たら宿泊費を一部補助 関西圏からの客を対象に大阪府・市が7月末まで

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 初の「東京アラート」発令へ 感染再拡大の兆候 悪化なら休業再要請検討

  5. ブルーインパルス飛行「『私が発案』はやぼ」 経緯説明なしで防衛相が釈明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです