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ソフトバンク、OB城島健司氏がフロント入り 20日に正式契約へ

城島健司氏=2009年撮影

 プロ野球のソフトバンクは19日、球団OBで米大リーグ・マリナーズや阪神でも捕手として活躍した城島健司氏(43)がフロント入りすると明らかにした。役職など詳細について20日に正式契約を結び、同日、記者会見を行う。アドバイザー的な役割を担うとみられる。

 城島氏は2012年の現役引退後、球界から離れており、8年ぶりの「現場復帰」。古巣には15年ぶりに戻ることになる。ある球団関係者は「任期2年の工藤監督の後のことも考えて顔合わせの意味もあるだろう」と将来の監督やコーチ就任の含みもあるとみる。

 長崎県出身の城島氏は大分・別府大付高(現明豊高)から強肩、強打の捕手としてドラフト1位で1995年にダイエー(現ソフトバンク)入り。99年に現ソフトバンク球団会長で当時の王貞治監督の下、現役だった現ソフトバンク監督の工藤ともバッテリーを組み、球団の福岡移転後初となるリーグ優勝、日本一に貢献した。

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