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最後のシングルへ投じる高橋大輔の全て フィギュア全日本選手権

公式練習に臨む高橋大輔=東京・国立代々木競技場で2019年12月19日、佐々木順一撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権(東京・国立代々木競技場)は、高橋大輔(関大KFSC)にとってシングル最後の舞台だ。来年1月からはアイスダンスに本格的に挑戦し、2022年北京五輪を目指す。「33歳だが、現役をできるんだと思ってもらえればそれだけでよいかなと思う」。20日のショートプログラム(SP)から持てる力を余すことなく銀盤に広げる。

 「自分の中では(シングルの)最後な感じはあまりない。次のステップにいく一区切り」。18日の公式練習後、高橋はすがすがしい表情で答えた。11月の西日本選手権は左足首負傷のため欠場。今大会はシーズン初戦でもあり、「足は大丈夫だったけれど、調整はあまりうまくいっていない」と明かす。それでも練習終盤には4回転トーループをきれいに着氷。「今季最後の記念にと思って跳んだら跳べたという感じ。僕もびっくり」と笑…

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