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「天津司の舞」題材に音楽劇 山梨古来の文化に触れて 甲府であすから「ヤマガヒ」 /山梨

音楽劇「ヤマガヒ」の公演を前にリハーサルに取り組む役者=甲府市で

 日本最古とされる人形芝居で甲府市小瀬町に伝わる国の重要無形民俗文化財「天津司(てんづし)の舞」をモチーフにした音楽劇「ヤマガヒ」が21、22の両日、同市寿町の県民文化ホールで公演される。企画した同ホール事業部長の尾沢明彦さん(63)は「現代劇を通して古来ある山梨の文化に興味を持ってほしい」と願う。【高田奈実】

 天津司の舞は神の化身とされる9体の人形を手にした保存会員が、天津司神社(甲府市小瀬町)から諏訪神社(同市下鍛冶屋町)までの「御成道」を練り歩き、諏訪神社の舞台で人形の舞を奉納する。湖だった甲府盆地に神が舞い降り、人が住める土地にしたという「湖水伝説」にちなむとされる。

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