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愛知で初の自動運転を モネと県、MaaSで連携協定 /愛知

地方創生に関して包括協定を結んだ(左から)ソフトバンクの宮川潤一副社長、大村秀章知事、モネ・テクノロジーズの柴尾嘉秀副社長=愛知県県公館で

 ソフトバンク、トヨタ自動車などが出資するモネ・テクノロジーズ、県は19日、次世代移動サービス「MaaS」の推進などで連携していくための包括協定を結んだ。産業振興▽交通・まちづくり▽観光振興――などで連携する。モネの社長を兼ねるソフトバンクの宮川潤一副社長は「愛知県で日本で最初に(公道で)自動運転車を走らせてみたい」と抱負を述べた。

 県は自動車の保有台数が約528万台で全国最多。一方で、昨年まで16年連続で全国最多の交通事故死者が出ている。また高齢者の運転免許返納や過疎地での公共交通サービスの利便性向上は社会的な課題となっている。自動運転を活用した移動サービスが解決に役立つと期待されている。

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