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西日本豪雨被災地から 訪問看護師・片岡奈津子さん 行政はリアルな声聞いて /岡山

訪問看護師でNPO法人「そーる」代表理事の片岡奈津子さん=倉敷市真備町尾崎で、林田奈々撮影

片岡奈津子(かたおか・なつこ)さん(44)

 倉敷市真備町地区で訪問看護ステーションを運営する。西日本豪雨では自宅と事業所が浸水。避難生活を送りながら地域の支援物資ニーズをくみ取り、自ら調達・配布に動いた。被災者が望んでいることが行政にうまく伝わっていないと感じることが度々あったといい、「行政には被災者のリアルタイムの声を聞いてほしい」と訴える。

 被災後約5カ月間はほぼ毎週、自らが運営する事業所の前で配布会を開いた。事業所がある地域は避難所から…

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