メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相、イラン大統領に核合意履行要請 海自の中東派遣も説明

首脳会談を前に握手するイランのロウハニ大統領(左)と安倍晋三首相=首相官邸で2019年12月20日午後5時56分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は20日、来日したイランのロウハニ大統領と首相官邸で会談した。首相はイランの核開発を制限した核合意の履行を要請。両首脳は米国とイランの対立で不安定化する中東情勢の緊張緩和に向けて協議した。首相は海上自衛隊の中東海域への独自派遣についても説明。ロウハニ師は「自らのイニシアチブ(構想)で航行の安全確保に貢献する日本の意図を理解している」と評価した。

 首相は会談の冒頭、「日本は中東の情勢安定化のためにできる限りの役割を果たす」と強調。イランが米国の…

この記事は有料記事です。

残り523文字(全文753文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  2. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  3. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  4. 拳銃強奪事件 重傷の古瀬巡査が職場復帰 大阪・吹田

  5. 神戸・須磨の建設会社で発砲か ガラス戸に穴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです