郵政と総務次官「関係ズブズブに見られる」 漏えい発覚「桜」に続く政権火種に

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
鈴木茂樹・総務事務次官の辞職について緊急記者会見する高市早苗総務相=総務省で2019年12月20日午後5時37分、梅村直承撮影
鈴木茂樹・総務事務次官の辞職について緊急記者会見する高市早苗総務相=総務省で2019年12月20日午後5時37分、梅村直承撮影

 かんぽ生命保険の不正販売問題で、日本郵政グループに厳しい目が向けられる中、監督官庁の総務省の事務方トップが行政処分に関する情報を同省OBの日本郵政幹部に漏えいしていた不祥事が発覚した。日本郵政とのなれ合いの構図が明らかになったことで、総務省への批判が高まるのは必至で、安倍政権にとっても新たな火種となりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1073文字(全文1229文字)

あわせて読みたい

注目の特集