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韓国への親近感「感じる」急減26.7%、過去最低 内閣府調査

内閣府と内閣官房=東京都千代田区で2019年11月20日、野口武則撮影

 内閣府は20日、「外交に関する世論調査」の結果を発表した。韓国への親近感に関して「親しみを感じる」「どちらかというと親しみを感じる」と答えた人が昨年の39・4%から26・7%に減少し、同様の質問を始めた1978年以降で最低となった。元徴用工問題などを巡る日韓の対立が影響したとみられる。ただ、男女間や世代間で差があることも浮き彫りとなった。

 「親しみを感じない」「どちらかというと親しみを感じない」と答えた人の割合は昨年比13・5ポイント増の71・5%で、初めて7割を超えた。日韓関係について「良好だ」「まあ良好だ」と答えた人の割合も、昨年の30・4%から7・5%と急減し、過去最低となった。

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