メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大分県警警部がテレビ局記者にセクハラ 居酒屋で体触る

大分県警本部=大分市大手町で2019年2月28日、田畠広景撮影

 大分県警大分中央署の40代の男性警部が今年11月、居酒屋で同席したテレビ局の20代の女性記者の体を触るセクハラ行為をしたとして、県警がこの警部に事情を聴いていることが捜査関係者への取材で分かった。男性警部は県警の聴取に大筋で事実を認め、依願退職する意向を示しているという。

 捜査関係者によると、男性警部は署での勤務を終えた平…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京メトロ東西線の線路上に支障物 一時全線運行見合わせ 飯田橋駅付近

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  3. 「富士山ビュー特急」運転席でふれあい 富士急イベントに親子連れが参加 山梨

  4. ヘイトスピーチ反対運動続けた崔江以子さんらに人権賞 罰則条例制定に貢献 東京弁護士会

  5. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです