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「元気な100歳がたくさん出るように」 千葉市健康大使に千葉真一さん就任

千葉市健康大使に任命され、健康の秘訣(ひけつ)などを語る千葉真一さん=同市役所で

 千葉市は19日、健康づくりを啓発する市健康大使に俳優の千葉真一さん(80)を任命した。君津市で育ち、現在も暮らす千葉さんは「俳優として頑張ってこられたのは健康との戦いがあったから。そういう話を伝えたい。元気な100歳が千葉からたくさん出るように健康大使を頑張りたい」と意気込んだ。

 「人生100年時代」と言われる中、千葉市内では今年9月時点で361人が100歳を迎えている。市は2021年の市制100周年に合わせ、市民を巻き込んだ健康への取り組みを進める。千葉さんにその推進役となってもらい、健康づくりの重要性を啓発する。

 アクションスターとして映画やテレビで活躍、今年で芸能生活60周年を迎えた千葉さんは「映画俳優は健康に気を付けなければならない。なぜならば頭のてっぺんから足の底まで喜怒哀楽を表現する道具だから。一つでも具合が悪ければ、監督の望む芝居に笑って応えられない。だから日々、自分の体と会話しながら体を作り上げている」と信条を述べた。

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