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躍動感あふれる“ウミネコ”に 焼失から4年、八戸・蕪島神社新社殿披露

完成間近の蕪嶋神社の新社殿=八戸市鮫町で2019年12月19日、塚本弘毅撮影

 2015年11月の火災で焼失し、再建中だった青森県八戸市鮫町の蕪嶋(かぶしま)神社の新社殿がほぼ完成し19日、報道関係向けに内覧会が開かれ、荘厳で躍動的な姿が披露された。再建実行委員会によると、3月26日の例大祭に合わせて一般公開される予定。焼失から4年あまりで同市のシンボルが復活する見通しになった。【塚本弘毅】

 新社殿は全国的にも珍しい木造2階建てで、延べ床面積は旧社殿の約2倍の約480平方メートル、高さ12メートル。正面から見た屋根の形状は、羽ばたいているウミネコの親子をイメージし、屋根全体の反りも躍動感を意識したという。

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