スカイツリーを見ながらサウナ サ道スタッフとサウナライターが語る熱波の魅力

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
スカイツリーを見上げる屋外サウナ「SKYTREE SAUNA」=東京都墨田区で、中嶋真希撮影
スカイツリーを見上げる屋外サウナ「SKYTREE SAUNA」=東京都墨田区で、中嶋真希撮影

 サウナの熱気が上昇している。今年に入ってサウナが流行し始め、サウナを愛する人「サウナー」という言葉まで誕生。7月には、原田泰造さん主演で男性3人がサウナ愛を語るドラマ「サ道」(テレビ東京系)が放送された。サウナの楽しさを体感してもらおうと、テレビ東京は東京スカイツリータウンで25日まで開催されている「テレ東 冬のあったかパーク」内に屋外サウナ「SKYTREE SAUNA」を設置。3分で予約が埋まるほどの人気を集めた。「サ道」は28日、年末スペシャルの放送も決定。「サ道」アシスタントプロデューサーの青野華生子さん(31)と、サウナライターの岩田リョウコさん(40)と一緒にSKYTREE SAUNAに入り、サウナの魅力を探った。【中嶋真希】

 熱した石に水をかけると、ジュワーッという音とともに湯気が立ちこめた。透明のテントからは、東京スカイツリーが見える。「はあ、熱い」。幸せそうな笑顔を浮かべて、青野さんが外に飛び出した。外の気温は6度。シャワーで汗を流すと、水温15度の水風呂に飛び込んだ。岩田さんは「もう少し温まってから」と、石に何度も水をかけた。

この記事は有料記事です。

残り1399文字(全文1879文字)

あわせて読みたい

注目の特集