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「大阪港湾局」設置 府と市の部署一元化 20年秋運用開始

大阪港の天保山エリアに入港する豪華客船「クイーン・エリザベス」=大阪市港区で2016年3月22日午前7時45分、本社ヘリから加古信志撮影

 大阪府議会は20日、府と大阪市それぞれの港湾部署を一元化し、「大阪港湾局」を設置する議案を賛成多数で可決した。市議会でも同じ議案が可決済みで、府市は国際競争力の向上を目指して来年10月ごろに運用を開始する。

 府は堺泉北港、阪南港など8港、市は大阪港を管理している。府によると、コンテナ取扱量は大阪全体でも世界のトップを走るシンガポールや上海に大きく差を付けられている。

 一元化により、防災機能強化や利用者サービス向上などのメリットが生まれると府市は説明。将来的には神戸港や尼崎西宮芦屋港との統合も視野に入れる。

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